2017年12月20日水曜日

摂田屋物語

株式会社とっと スタッフ山﨑です。
昨日12月19日の読売新聞に「株式会社とっと」社長桜井が掲載されました。

今回、社長桜井が新潟県出身の作家小川未明の童話「砂漠の町とサフラン酒」を題材に冊子を制作いたしました。その名も「摂田屋物語」。


新聞の紹介により多数のお問い合わせをいただいております。

現在摂田屋には鏝絵の蔵として知られる「機那サフラン酒本舗」があり、県内外から訪れる人も多いランドマークとなっております。
これを支えるのが、桜井もメンバーとなっている「醸造の町摂田屋町おこしの会」。

桜井はこのまちづくり活動の一助となればと「摂田屋物語」を構想。長岡造形大学の教授の皆様、機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会に寄稿をお願いし、ようやく完成の運びとなりました。




奇しくも来年は「長岡開府400年」。「摂田屋物語」と時を同じくして偶然にも磯田長岡市長により、醸造の町摂田屋の整備が発表されました。

サフランの花言葉は陽気、歓喜、節度の美、感謝と誠。来年の長岡の佳き年を益々盛り上げてまいりたいと思っております。

摂田屋物語」は長岡コンベンション株式会社とっとで販売しております。
1冊 500円

ご希望の方は郵送もいたしますので TEL0258-30-1350(株式会社とっと)までお問い合わせください。


仏壇・墓石・お祭り用品 株式会社 とっと新潟県長岡市三和1丁目3-40 
TEL0258-30-1350
FAX0258-30-1505 
mail : sakura-totto@apricot.ocn.ne.jp
URL http://sakurai-totto.com/


2017年12月6日水曜日

天地人の鐘撞堂

株式会社とっと スタッフ山﨑です。

12月3日「とっと」が承りました浦佐毘沙門堂 普光寺様鐘撞堂の落慶式が執り行われました。

威風堂々の鐘撞堂が完成いたしました
凛として澄んだ青空の中、皆様へのお披露目です
社長桜井は「天の時、地の利、人の和 天地人の歴史あるこの地に人の和をもって素晴らしい鐘撞堂が完成いたしました。」と皆様ご挨拶させていただきました。



毘沙門堂の浦佐押合祭りは全国的にも有名で、平成16年に文化庁より「無形の民族文化財」に選択されています。

その押合祭りが開かれるのが3月3日。社長桜井の誕生日です。
そしてもう一人、今回の鐘撞堂建立の寄付者の女性も3月3日生まれ。
その偶然を語り合っていると、もう一人の寄付者の男性が「俺の女房の誕生日も3月3日だて。」とのこと!

毘沙門様の見えない力が落慶式のこの佳き日を、3月3日生まれの女性達に託されたに違いありません。

天の時、地の利、人の和 目の前で繰り広げられたリアル天地人に魂が消えるほど魂消(たまげ)た山﨑でございました。

そしてもうひとつのトリビアを・・・・
大河ドラマ「天地人」放送の折、ドラマの出演者の皆様に所作の指導そされたのが普光寺の樺沢住職でいらっしゃいます。

是非是非皆様も越後のパワースポット浦佐毘沙門堂へおでかけくださいませ。

仏壇・墓石・お祭り用品 株式会社 とっと
新潟県長岡市三和1丁目3-40 
TEL0258-30-1350
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